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エボシ御前の銃

2007.04.29(10:00) 244

 タタラ場ではエボシ御前が
大勢な人を集めて
川で砂鉄を集めて森から大量の木材をきりだし
粘土を焼いて乾燥させて炉をつくり
四日四晩火をたき続け女の人も十人交代で四日四晩ふいごで風を
入れ続けるという重労働であつたし、
鍛冶職人も色々な病気の人が命をかけて刀や鍬、鋤、鎌と
石火矢を作りました。

エボシ御前の銃

もののけ姫エボシ御前の銃

ここまで進みましたが、まだまだ苦戦中です。

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もののけ姫の続き

2007.04.28(10:00) 243

 もののけ姫の続きですが、この時代は室町時代の頃

日本の奥深い照葉樹林に住んでいる神と動物達は、森の木々を切り倒す人間のタタラ場のエボシ御前が憎くて、時々人間と争うのでした。

 タタラ場で、エボシ御前は川からとれる大量の砂鉄から
日本の誇る鍛造鉄を作る為に、大量の木々が必要だったのです。

 タタラ場では日本刀や農作業に使う鍬や鎌などが作られ
非常に貴重な場所であったという事です。

不思議なことに鉄砲(火縄銃)の伝来前にもう新式のハンドカノンが
中国からもう伝来していたのです、そのなかでエボシ御前は新しい
機構の佛郎機を作らせました。

 そのエボシ御前の愛用の銃が、シシ神の首を落とすのですが
この様に出来てきましたよ。

      エボシ御前の愛用銃のパーツ

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アクリル銃の完成

2007.04.27(19:05) 242

 アクリル銃の完成
       アクリル銃

 この銃は射的性能抜群ですね。

 原型がTammary 8000の機能ですからでしょうね。
それと、輪ゴムの装着性はうまく出来ています
シングルアクションのようにハンマーを引かなくとも
トリガーを引くだけで発射と同時に装着位置にくるから、
とても合理的ですね。
 やはり、ゴム銃の中の名銃です。
今回はピン式で作ってみました。
16番で輪ゴムの有効長は290mmでロングバージョンです。 

 

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Tammary8000をアクリルで

2007.04.11(22:04) 241

 アクリルで
図面なしで頭の中に入っている、イメージで
作ってみました。
    アクリルパーツの加工

    組み立てるとロングバージョンは325mmです。
    組み立て中

    右からと左から見たところです。
    組み立て中

 後は微調整するのと彫り込みをいつものようにするつもりです。

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夜桜見物

2007.04.08(22:13) 240

 夜桜見物に
松阪城に夜桜見物に
桜は満開で見所です。
ライトアップもありますが、
暗いのもおつなものですね、
出店でおつまみの田楽を食べ、ビールを飲んでいると
となりのおじさんが、暖かいから揚げをくださいましたよ、
お礼に、お酒をあげて、お花の話題で盛り上がり
楽しい時間でした。        
    城壁と桜
    
    城壁と桜

カメラの方はさっぱしでしたが、、、、。 

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Tammary8000とさくら

2007.04.08(11:34) 239

 さくらが満開です、この機会に
ゴム銃とさくらに挑戦ですよ。

 あとTammary8000にドラゴンのインレイを追加しました
彫り物にインレイでなやんでましたが、なんとか取り付け出来て
これで、想い残しなく贈ることが出来そうです。
    さくらとゴム銃

 こちらは、自作の円形花瓶に本物のさくらとゴム銃    
     Tammary8000とさくら

 インレイは真鍮板をドラゴンの形に削り出したものです。
これなら、なんとか喜ばれそうな気がしますね。

Tammary8000の製作履歴はこちら
で見られますよ。

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2007年04月
  1. エボシ御前の銃(04/29)
  2. もののけ姫の続き(04/28)
  3. アクリル銃の完成(04/27)
  4. Tammary8000をアクリルで(04/11)
  5. 夜桜見物(04/08)
  6. Tammary8000とさくら(04/08)