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アーロと少年の出会いⅧ

2016.09.20(07:37) 3862

 アーロと少年の出会いⅧ 
 嵐が過ぎ去り
 アーロと動物(少年)は、一緒に、
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 山合いの、谷から、
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 岩の下で
 アーロが、、木のかけらで、何か作ってます、
 5つの木片は円の中へ、
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 アーロの家族の、様ですね、そして、
 なぜか、一番大きい木の砂をかぶせて、
 悲しんでいます。
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 そこで、少年は、家族5人で、父親が、
 いなくなって、悲しんでいるのが、はっきりと
 わかったようです、
 すると、少年も、木の枝をひろってきて、
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 3個たてて、円を描き、
 oitati04
 2個倒して埋めたのです、
 そして、悲しそうにしました。
 アーロは、少年の身の上をここで、知ったのです。
 二人は、共通の悲しみを、
 谷あいに、響く、大きさで、
 「ウ~オン、ワ~ウオン、ウ~オン、ワ~ウオン」と
 日暮れを鳴きつつ”けるけるのです。
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